横浜市の<<成り上がり>>

はじめまして、本店営業の本間と申します。
 
平成9年2月8日に入社しましたので、相当長くお世話になっております。
前職は住宅リフォームの営業でした。
入社時は管理課で解約時の原状回復担当をしておりました。
平成12年1月より営業課に配属されまして今日に至ります。
 
お客様との会話の中に「横浜に対する誇り」を感じる時がよくあります。
決して神奈川県とは言わず「横浜」で通しますし、契約書類記載の住所欄も
あたまに神奈川県とは書きません。テレビや雑誌も「横浜」表記です。
 
2018年10月1日現在の人口(国勢調査)で考えると政令指定都市の中で
ダントツです(3,740,172人)。2位の大阪市の2,725,000人とは約100万人の差があります。
ちなみに私の出身である川崎市は約150万人で7位です。
 
都道府県の人口ランキングでみると10位の静岡県(3,656,487人)の上をゆきます。
人口で見れば立派な 「県」 レベルです。
 
神奈川県の人口9,179,835人(東京に続き第2位)の約4割が横浜市民です。
(これだけの人口を誇っても5割にいかないところが神奈川県のすごさ)
 
万博誘致(開国博Y150)に失敗した前市長のO田氏がもう少し有能だったら、ひょっとしたら..もあったのでしょうけど。。。
 
最近、県知事よりも市長のほうがメディア露出度が高いと思う昨今。
 
現市長は「よこはま県/ヨコハマ県/横浜県」を目指しているのでしょうかね。。。
(個人的にはヨコハマ県が良いと思います。横浜「らしい」と思いませんか?)
 
そのとき、我が川崎市は換わりに神奈川県のリーダーを目指すのか、横浜市と合体するのかどうか見物ですね。
 
いずれにぜよ、横浜市には、私が生きている間に<成り上がって>もらいたいと思います。