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クマテンシリーズ【大家編 NO.1】

≪大家編 NO.1≫

もう、10年以上も前のこと。
その日は、私こと鶴見店店長クマテン(自称:剛力彩芽似)が
朝から下痢に苦しんでおり、机の下で悶え苦しんでいたところ
運悪く( ;∀;)、お客様がお店に入ってきました。

またまた運悪く、私一人‼
顔は笑顔で、にこやかに対応したところ
ピンヒールを履きこなし、タイトスカートに
素敵な帽子を着こなした歳の頃40代(?)の女性が
にこやかに、入口に立っていらっしゃいました‼

クマテンはおへそから下は力を入れ、笑顔で対応しました・・・
「お部屋を貸したいのですが・・」
新規大家さんでした。
話をした後で、お部屋の鍵を貸していただいたので、
後日、物件を見てから連絡を入れると話し、本日はお帰り頂きました。(おなかがイタタタ・・・)

次の日に、まず、営業が見に行ったところ
戻るなり、第一声が「気持ち悪い‼」でした。

「えっ!!!」
どんな状況か、説明だけでは判断できず
すぐ、クマテンも物件に出かけました‼

見て呆れてしまいましたよ‼
なぜって、2Kの貸家で駅からすごく近いのですが
6万円で募集してほしいということなんですけどねえええ・・・
(相場よりはかなりの安さなのに、築年数が何しろ古い・・・
昭和20年代・・・なので、すっごく高い感じ!)

まず、部屋の中は、リフォームしたらしいが、
リフォームとは名ばかりの汚さ。
(壁紙らしき物を交換済?色が変色?)
カビ臭い古い木の柱いっぱいに、明らかに木製とわかる台所の水周り。
もっとひどいのは、室内に敷いてあるカーペット(らしき?)敷物の
コーナーが、蛇が中に入っているように、壁伝いに
盛り上がっているのですよ。
クネクネって、カーペットのコーナー伝いにずっと・・・
何だろうと思いながら、カーペットをめくってみると
ガス管のような物が、ずっとカーペットの下を
這いずりまわっているのです‼
台所のガス台から、それは出ていて、辿っていくと、
窓が少し開いた状態になっており、その隙間から
それは、外のベランダへ出ていたのです。
その窓は、片方が15センチ程開いたままになっており
補助鍵で締めてありました。(理由:完全に閉まらないので)、
柱と窓の間の隙間は、板で、上から下まで打ち付けてあり、
ガス管は、その板に穴が開いている箇所から
ベランダへ伸びていたのです。

もっと、驚いたのが、そのガス管が
ベランダに置いてある給湯器に繋がっているのですが
その給湯器が、ベランダの物干しから紐で
ぶら下がっており、宙ぶらりん状態Σ(・□・;)

危ないったらありゃしない‼

そのとても危ない状態を、電話で大家さんに伝えたところ
驚きの返答が。

「てめー、人の物件にケチつけやがって!何様だと思ってんだ‼」
「こっちは、大家だぞ!黙って、客を紹介すりゃいいんだ!
何様のつもりだ、ええええええ!!」

・・・開いた口が、閉じないってこのことか。とクマテンは思う

確か・・・女性の大家さんだったよなあ~
ドスがきいていて、腹の底から吠えているのがわかるほど!!
あの女性は、女装をしていたのかしらん?
あんまりに、ひどいので、私一言。

クマテン「危なすぎて、お客様にご紹介できません」
大家「てめえの本社はどこだ‼ あん?東神奈川だと?てめえのこと文句言ってやる」
クマテン「どうぞ、ご自由に」

冷たく一言私は、言い放つ。
あったまにくるのは、こっちだよ‼  ・・・と言いたいが、
何しろ、切れすぎているくらい切れているので気持ち悪い‼
「気分悪い‼」と捨て台詞を、発した後、電話をガッチャンとその大家は、切った・・・
(ちなみに後でわかりましたが、その大家は本店には電話していなかったそうです。)

後日、なんとその大家がまたまた、ピンヒールにタイトスカート、おまけに今度は、
お高そうなブランド品を、ジャラジャラ身に付けて当店にやってきたのです。

「給湯器は、ガス屋にきちんと直してもらいましたから
これだったら、ご紹介頂けますでしょう!!」
「それでは、確認させて頂きますが・・・」
と、言うが否や。また、顔色急変
「え、まだ文句あんのかよ!!」
とても、素人とは思えないガンとばし!!
綺麗に着飾ってきた服や服飾品が
その言葉で一瞬にして、唐草模様の風呂敷に見えてきたからあら不思議。
身に付けている物が、その人の品位で、こんなに変化するんだと
クマテンも、目の前で見ることができて
得したような損したような変な気分になりました!

あまりにも、ヤクザみたいなので
クマテンは、おもむろに、預かっていた鍵を出してきて

「お断りいたします。当社では、本物件はお受けできません」
と、キッパリ‼

その大家は、捨て台詞を残し去っていきましたが、クマテンが下痢で苦しんでいたときに
入ってきたタイミング悪い方は、やっぱりご縁がなかったなあ~

皆様、私共は、ただ安くて駅近の物件だけを紹介するような業者ではありません。
こんな、危ない部屋は、絶対にご紹介したくありませんし、
また、こんな急変して切レ切レの大家が持つ部屋は絶対‼ご紹介いたしません!

九州出身者が語る横浜の発見・魅力!!

はじめまして、株式会社 杉浦商事 東白楽店 赤坂亮 と申します。

私、実は九州の福岡出身で大学を機に神奈川へ。
ご縁ありまして株式会社杉浦商事に入社させていただき横浜生活スタートしました。

ここで、九州出身の私の最初の横浜のイメージは、福岡と違って、
・オシャレなお店やオシャレな人たちが多そう。
・港町のイメージで外国の方が多そうという。
・東京に直ぐ行けそう、
・横浜中華街
というイメージでした。
そんなこんなで、勤め始めた結果、様々な魅力発見がありました。

【横浜の発見~横浜市って以外に広い!!~】

横浜市って18区もあるとです!弊社がある神奈川区・鶴見区や横浜駅ある西区、
みなとみらいや中華街がある中区、今年7月まで住んでたカワセミが川にいる栄区その他13区からなりたっているんです。

【横浜の魅力】

趣味がカメラである私、ちょくちょくお出かけしておりますが、横浜市内で動物園や三渓園・水族館・みなとみらいなど魅力的な撮影スポットがたくさんあります。
是非、これから横浜に住まれる方はご自身の横浜の魅力を発見しお気にいりスポットを探してみてください。


続きは、また今度でよかろ~もん。

ペットとの共生

「実はね、私ウサギを飼っているんだよ。ウサギと一緒に住める部屋はないだろうか?」
2、3件物件を内覧した後に、突然言われました…
「ウサギやから別に言わなくて大丈夫やと思ったけど、つい言いそびれてしもたんよ。」
その事実を知らずに、私はペット不可の3LDK以上のお部屋を案内していました。
お客様は遠方から来ていたので、今日か明日で決めないといけない状況の中、なんにしても時間がないのです。
「一度戻ってもう一度お探しの条件を見直してみましょう!」
私達は事務所に戻り明日内見する物件を選び直しました。
分譲タイプをご希望で、車2台停めたい。さらに「床暖房も付いている物件が良いなぁ」とおっしゃっています…

「そうそう、うちのウサギはこの子だよ!」と満面の笑みを浮かべながら
スマートフォンで写真を見せてくれました。
「え、、か、可愛いではないか」と驚きました。
私のウサギのイメージでは、どうしても小学校の頃のウサギ小屋に生息していた生意気な子らを想像していましたが、このウサギは可愛いのです。

俄然やる気が出ました!

しかし電話しても電話しても、ペット可と謳いながらも断られるばかり。
犬や猫だったらいいが、ウサギは駄目だと断られるのです。
なんで犬や猫はいいのにウサギは駄目なのですか?と聞くと規約でそうなっていまして…
としか答えてもらえません。
なんで駄目なんじゃ!

結局知り合いの大家さんに頼みこみ、聞いてみると「たぶん大丈夫だよ」との言葉をいただき、規約を見ていただいたら規約にもウサギは駄目だとは記載されていませんでした。
その日はそこで一旦お開きにし、翌日に奥様も合流いただき内見へ。
お二人で物件を見ていただき、気に入っていただけました。
私も無事成約に至って、ほっとしました。

結論としては、ウサギは可愛いです。
ペットとの共生は素敵だと思います。

というわけで(株)杉浦商事の営業の川田はペット可の物件探しを責任を持ってお手伝いさせていただきます。